加須市、久喜市、羽生市エリアで、キッチン・お風呂・洗面台・トイレなど水廻り工事や塗り替え工事なら

Blog

2026年04月15日

メーカー別特徴リスト システムバス第3弾

こんにちは、星野です。

システムバス第3弾は、

保温性についてです。

お風呂の保温性は、

特に冬場のヒートショックを防ぐために

重要です。

保温性能の高い浴槽や断熱材を

使用することで、温度の低下を防ぎます。

 

保温性

#温かさが続く#ヒンヤリしない

#ヒートショック対策#省エネ

 

【クリナップ】

浴室まるごと保温

天井、壁、床と浴室全体を厚みのある

保温材で包んでいます。

入浴後30分経過しても室内温度は

20℃以上をキープします。

(一定の条件下によるもの)

 

 

【TOTO】

魔法びん浴槽

断熱防水パン、浴槽断熱材の2重構造で熱を

逃しません。

湯温度低下は4時間経過後で2.5℃以内

(一定の条件下によるもの)

 

 

【LIXIL】

まるごと保温

天井、壁、床に保温材をプラスして

浴槽内の保温性を高めます。

 

 

【パナソニック】

保温浴槽Ⅱ

断熱材で包んだ浴槽で、

風呂フタ断熱材を組み合わせると

JIS高断熱浴槽に準拠し、

湯温低下は5時間経過後で2.5℃以内

(一定の条件下によるもの)

 

 

【タカラスタンダード】

パーフェクト保温

浴槽全体に厚みのある保温材を標準搭載。

浴槽は発泡ウレタンの保温材で包み、

4時間経過後の湯温低下は2.5℃以内

(一定の条件下によるもの)

 

 

 

長時間温かい状態を維持できると、

追い焚きの回数を減らせて、

光熱費の節約にもつながりますね!

 

 

次回は安全性についてです!お楽しみに~♪

Page top