こんにちわ!ウィズ丸だよ。
ぼくが勉強した
お家のエアコン2027年問題について
お話するね。
2027年4月から
新しい省エネ基準がスタート!!!
経済産業省の
「トップランナー制度」
と言って、
機器のエネルギー消費効率を
高めることで、
エネルギー節約、
環境保全を目的とした制度だよ。
このことによって、
家庭用のエアコンの
省エネ基準が大幅に引き上げられて、
メーカーの製造方法や
販売方法が変わって、
価格高騰、冷媒不足による
修理困難が懸念されるよ。
※冷媒不足とは
エアコンの冷却、
暖房性能の低下の主な原因で、
ガス漏れや経年劣化によって発生すること
ここで大事なのは、
新制度がスタートしたからと言って
「明日から家庭のエアコンが使えなくなる」
ということではないよ!
慌てて買替をする必要はないけど、
今後ぼくが心配だと思うところは、
①省エネ性能が高いエアコンが増えると
生産コストが上がり
全体的な価格上昇の可能性がある
②エアコンの駆け込み需要で
品薄が予測されること
③工事の混雑により、
すぐに工事が出来ない
④新モデルになると
室外機が大きくなる傾向があるため
設置場所に制約が出てくることだよ。
次に
買替の購入ポイントについて
お話するね!
【買替購入のポイント】
①設置から10年を目安に買替の計画を立てる
②購入時期は春、秋が
工事の段取りもつけやすい
③省エネ性能を
「統一省エネラベル」や「APF」で
比較する
※統一省エネラベルとは、
小売業者が
分かりやすくラベルで表示したもの

※APFとは、通年エネルギー消費効率で
数値が大きいほど性能が高い
APF例:6畳エアコン(2.2kw)
現行APF5.8→APF6.6へ
電気代:6畳エアコン(2.2kw)
年間約2,760円
14畳エアコン(4.0kw)
年間約12,600円の
光熱費削減が現行エアコンよりも
期待できるよ。
④今使いにくいと感じる困り事を
整理してから選ぶ。
不満として多いものは、
冷えないといった性能面よりも
フィルターの掃除の手間、
風が直接当たって寒く感じる、
運転音が気になる等が
多いみたいだけど、
みんなのお家はどうかな?
買うなら今?
と思ったらウィズライフまで相談してね。
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