こんにちは、星野です。
システムバス第3弾は、
保温性についてです。
お風呂の保温性は、
特に冬場のヒートショックを防ぐために
重要です。
保温性能の高い浴槽や断熱材を
使用することで、温度の低下を防ぎます。
保温性
#温かさが続く#ヒンヤリしない
#ヒートショック対策#省エネ
【クリナップ】
浴室まるごと保温
天井、壁、床と浴室全体を厚みのある
保温材で包んでいます。
入浴後30分経過しても室内温度は
20℃以上をキープします。
(一定の条件下によるもの)

【TOTO】
魔法びん浴槽
断熱防水パン、浴槽断熱材の2重構造で熱を
逃しません。
湯温度低下は4時間経過後で2.5℃以内
(一定の条件下によるもの)

【LIXIL】
まるごと保温
天井、壁、床に保温材をプラスして
浴槽内の保温性を高めます。

【パナソニック】
保温浴槽Ⅱ
断熱材で包んだ浴槽で、
風呂フタ断熱材を組み合わせると
JIS高断熱浴槽に準拠し、
湯温低下は5時間経過後で2.5℃以内
(一定の条件下によるもの)

【タカラスタンダード】
パーフェクト保温
浴槽全体に厚みのある保温材を標準搭載。
浴槽は発泡ウレタンの保温材で包み、
4時間経過後の湯温低下は2.5℃以内
(一定の条件下によるもの)

長時間温かい状態を維持できると、
追い焚きの回数を減らせて、
光熱費の節約にもつながりますね!
次回は安全性についてです!お楽しみに~♪
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