こんにちは、星野です!
今回は、
「夏前に見直したい
エアコン効率を下げる原因」です。
今のうちにチェックして、
夏を快適に過ごしましょう。
①フィルターに汚れが溜まっていませんか?
フィルターは
空気の通り道になっているので、
ここにホコリや汚れが溜まっていると
空気をうまく吸い込めなくなり、
スムーズに冷気を送り出すことが
出来ません。
また、
必要な空気を確保しようとして、
エアコンが余計な電力を
消費してしまいます。
フィルターの掃除頻度の目安は
2週間に1回がおすすめです。

②室外機は汚れていませんか?
ホコリや泥で
あまりに汚れていると
エアコンがうまく機能しなくなる原因に
なることがあります。
③室外機の周りにスペースはありますか?
室外機には、
熱を屋外に排出する役目があるため、
周辺が塞がれていると
冷却効率が下がってしまう場合があります。
④室外機は
直射日光にさらされていませんか?
直射日光にさらされていると、
本体の温度が上がってしまい、
うまく冷気を作り出せなくなって
しまうことがあります。

エアコン本体に目が行きがちですが、
是非室外機のほうも
チェックしてみてください。
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